TALK

ぶっちゃけ、どうして無名のベンチャーに?

内定者座談会

会社選びの軸は? グローバーの第一印象は?
どこが魅力だった? そして、入社の決め手は?
内定者4名の本音を、新卒1年目の先輩社員たちが聞きました。

食文化、女性営業、リーダー職。会社選びの軸は、みんなバラバラ。

  • 就職活動ではどんな点を重視していたの?

    上田

  • 日本の食文化に関わりたい、という会社選びの軸がありました。日本のレストランのサービス品質は海外と比べてとても高いことに、海外旅行で気がついたんです。日本に来る外国人も、日本食には期待しているはず。観光資源でもある、誇らしい日本の食文化を支えられる会社を探していました。

    K.A.

  • グローバーは全国の飲食店とお取引していて、縁の下の力持ちとして飲食業界や食文化を支えている実感はあります。社員のみんなも誇りをもって仕事をしているよ。僕は彼女や友達と食事した時に「ここ、うちのお客さんだよ」って、つい自慢しちゃいます(笑)。

    上田

  • 私の就活は「自分のいる価値が発揮できる場所」探しでした。バイト先では得意なイラストを活かしてポップやブラックボードに絵を描いていました。絵が好きだからというより、自分のできることで喜んでもらえるのが嬉しかったんです。グローバーでは女性営業はいませんでしたが、それがむしろチャンスだと思った。女性ならではの立場を活かして会社に貢献できるんじゃないかと思いました。

    K.T.

  • 本当にそう、営業に女性目線が欲しい。最近はアプリなど事業領域も増えているから、活躍できる場所も多いと思います。女性活躍には力を入れていくと社長自ら言っているので、ぜひやりたいことを実現していってください。

    上田

  • 僕は「早い段階でリーダーとして組織を動かしたい」という思いがありました。就活当初は大手企業を主に見ていましたが、より若いうちから幅広い業務を任せてもらえるのはベンチャーだと考え直し、いろんな会社を見るなかでグローバーと出会いました。

    S.M.

どんな会社か、わからなかった。でも、人のつながりを大切にする姿勢が実感できた。どんな会社か、わからなかった。でも、人のつながりを大切にする姿勢が実感できた。

  • グローバーの第一印象はどうだった?

    金田

  • 人材育成に力を入れていることを聞き、そこに魅力を感じました。ただ、グローバーの「メンテナンス業」という業務内容は馴染みがなくてイメージが湧かず、「自分は本当にやっていけるのか?」と正直、不安でしたね。

    Y.O.

  • 僕も業界のことを知らずに入ったから、不安になる気持ちはわかる。でも入社して1ヶ月、座学や見学を通して徐々に慣れていきました。業界の事情も、営業スタイルも、マナーも、言葉遣いも、先輩から学べたので安心だったよ。

    金田

  • 私は説明会で初めてオフィスに来た時、人事の方と先輩社員の方が仲よさそうに喋っていたのが印象に残っています。たまたまバイト先の飲食店で目にする清掃員のお兄さんが怖かったので(笑)、メンテナンス業の人は怖いイメージがあり、ビクビクしながら説明会に行ったんです。でもグローバーは違った。みなさん明るく、学生の挨拶にも全員が返してくれます。人と人との距離が近い職場に憧れて、それからずっと第一志望のまま変わりませんでした。

    K.T.

  • 私も人と人とのつながりに魅力を感じました。それは社員同士だけでなく、お客様とのつながりも。たとえば、グリストラップの清掃でお付き合いしていたお客様に、まったく異なる分野の相談にも乗ったというお話も聞きました。「頼まれた仕事が終わったら、はい終わり」ではなくて、アフターケアや提案まで手を抜かずにやり抜いてきた先輩たちの努力を、自分たちも引き継いでいきたいです。

    K.A.

  • 小さなことの積み重ねが次の仕事につながるんですよね。営業ががんばればがんばるほど、会社も大きくなる。その喜びを日々感じています。

    金田

グローバーは、アツい。どこでも通用する社会人になれる。

  • 選考活動の中で、グローバーのイメージはどのように変化しましたか?

    新井

  • グローバーに決める前は、旅行業界やホテル業界にも興味があって、悩んでいる自分もいました。そんななか、グローバーは不安が解消するまでとことん付き合ってくれた。面接の他に面談まで用意してもらえました。大企業だと面接で意気投合した社員さんと一緒に働けない心配もありましたが、グローバーはワンフロア。選考中に出会った社員さんと一緒に働く姿も想像できました。次第に「他の会社だと何年もかかるようなリーダー職を若いうちから目指せる」と思えるようになりました。

    S.M.

  • 悪いイメージはあまりなかったですね。強いて言えば、「メンテナンス業界って裏方の仕事だから、働く人も暗いんじゃないかな?」という勝手な先入観を持っていました。実際にお会いしてみたらそんなことはなく、先輩方がとにかくアツい。面談時間も長い。仕事に対する熱量が高い先輩ばかりで、一緒に働きたい気持ちが強くなっていきました。

    Y.O.

  • 確かにメンテナンス業は、世間的にはきつい、汚い、危険の3Kのイメージもあり、ネガティブに見られることが多いです。実際に同業他社のなかには、挨拶ができてないような会社もあるにはある。でもグローバーはまったく違う。ポジティブな人が多いから、自分も働いていて気持ちがいいよ。

    新井

  • 最終面接では社長に「部下を持つにあたって注意していることはなんですか?」と聞いたんです。答えは「どこでも通用する社会人になるように育てる」でした。先輩社員の方々を見ていると、営業として憧れる人ばかり。社長の思いが一人ひとりに届いているのがわかります。社長との距離の近さと愛の深さが、ベンチャーならではと感じ、「こんなリーダーの元で働きたい」と思うようになりました。

    K.A.

  • たとえどこかへ転職したとしても、活躍できるような先輩ばかり。キャリアアップのために、会社に依存せずに努力している。ひとりで全部できるくらいの気概で仕事しているからこそ、会社にも貢献できるし、自分の成長も速いんじゃないかな。それぞれの営業スタイルで切磋琢磨しながら一緒に上を目指していく。みんなの入社も楽しみです。

    新井

誰も行かない道へ。10年後が楽しみな就職。

  • 最終的にグローバーへの入社を決めた理由は何だった?

    鈴木

  • 小さな会社だからこそ、会社とともに自分が成長できる実感がありました。女性営業の先駆者となって業界を牽引したい。その思いで入社を決めました。ベンチャーや中小は安定志向の人から心配されることが多いですけど、私の場合は友達の言葉に救われました。彼女は「日本からレストランがなくなることはないんだから、グローバーの仕事も絶対になくならないんじゃない」って言うんです。なるほど、なくならない仕事であれば一生続けられると思いました。日本の食文化を、人生をかけて支えていきたいですね。

    K.A.

  • 僕は青森の大学の教育学部出身で、まわりには安定志向の人が多かった。そのなかで自分だけがベンチャーを選ぶ不安もあった。でも、楽しくやっている。みんなも地方から出てきて心配ごとも多いだろうけど、がんばってほしい。満員電車とか大変だけどね(笑)。

    鈴木

  • 僕は「誰も行かない道」という会社のメッセージに惹かれました。誰も行かない道には、過去の事例もない。だからこそ未知の可能性も大きいと思います。どうなっていくか自分自身もわからない。とてもワクワクします。

    S.M.

  • 将来的にたくさんの子会社をつくるという社長のビジョンがおもしろかったです。他にはないし、他じゃできない。ベンチャーで、スケールの大きな夢を描けるのが嬉しい。自分が社長になりたい。自分が中心となって会社を動かしたい。10年後の自分を想像して、一番楽しそうに働いているのがグローバーだったので、入社を即座に決めました。

    Y.O.

  • いいタイミングで入社できると思います。グローバーはワンフロアだけのまだまだ小さい会社。誰もがリーダーになれる、社長になれるチャンスもあるはず。1年だけ先輩の僕も、みんなとは真剣勝負です(笑)。

    新井

  • 私は会社がオンリーワンを謳っているところに心を打たれました。誰もやらないことをやれば、オンリーワンでナンバーワンの自分になれると思うんです。女性営業は、まさに今までグローバーになかった道。ロールモデルを築き、自分らしく働いていきたいです。

    K.T.