TALK

上下関係ではなく、ビジョンでつながりたい。だから強い。だから楽しい。

社長座談会

グローバーってどんな会社? 仕事のやりがいは? 社内の人間関係は?
若手、中堅、社長の3名で、ざっくばらんに語り合いました。

  • 平田 勝治

    株式会社グローバー
    代表取締役

    KATSUJI HIRATA

  • 高田 義幸

    営業担当
    2009年中途入社

    YOSHIYUKI TAKADA

  • 山田 裕

    営業担当
    2017年新卒入社

    YUTAKA YAMADA

面接後のトイレで、社長に言われた。「大きな仕事を任せたいんだ。」

社長の第一印象はいかがでしたか?

  • 初めて社長と話したのはインターンのときでした。明るくて、熱い志をもった方という印象。当時学生でしたが、とても話しやすかったのを覚えています。採用面接では2時間近くも会話しました。人生で一番長い面接でしたね(笑)。

    山田

  • 最終面接はかしこまった感じではなく、ざっくばらんに話してもらいました。ビジョンに共感しましたし、自分が一緒に会社の未来をつくっていけるという実感がもてました。

    高田

  • 最終面接で意識しているのは、会社のビジョンや夢を語ること。ITやロボット導入について、将来の成長プランについて。グローバーにはどんな先輩社員がいて、そこであなたはどう成長できるのか。つい熱く語ってしまうので、「話を盛っているんじゃないか?」と思われなければいいですけど(笑)。

    平田

入社後、どんなギャップを感じましたか?

  • 若手に大きな仕事を任せるという話は、面接後のトイレでも聞きました(笑)。実際働き始めると、これが思っていた以上で。お客様との商談も1人で仕切りますし、「山田さんじゃなきゃ」と仰ってくれるお客様だっています。裁量権が大きくて楽しいですね。

    山田

  • ギャップはありませんでしたね。会社の規模が大きくなってきても変わらず、アットホームな雰囲気があります。社長との距離がずっと近いからかもしれません。

    高田

  • 私が経営にあたって意識しているのは、いかにして社員たちの知恵を結集するか。年次や年齢は一切関係ありません。なぜなら、その意見の良し悪しを決めるのは、先輩でも上司でもなければ、社長の私でもない。最終的に判断するのはマーケットであり、お客様ですから。

    平田

「社長、全部バレバレでしたよ(笑)。」

自由に意見が言い合える関係は、
どのようにしてつくっていますか?

  • 高田さんとはランチによく行きます。仕事の話もプライベートの話もするうちに、なんでも話せる関係になっていきましたね。

    山田

  • 「土日何やっているの?」から始まって、深い話まで。恋愛の話もします。「それは愛じゃなくて情だ」とか(笑)。自分の方が経験値もあるけれど、その反面、成功体験に縛られやすい。山田くんに聞いてみたら全然違う考え方、目線で話してくれて、ハッとさせられることもたくさんあるんです。

    高田

  • 自由に意見を言ってもらえるよう、できるだけオープンな雰囲気をつくるよう心がけています。それに、実は判断に迷っていたりもするんです。そんなときはみんなに話を振り、反応を見たりする。良い反応だと元々決断していたかのように振る舞う。でも反応が良くないと、弱気になったりもする。みんなには、わからないようにうまく隠していますが。

    平田

  • いやいや社長、全部バレバレでしたよ(笑)。

    高田

この仕事が、子どもたちの笑顔をつくっている。

グローバーの競合優位点はなんですか?

  • メンテナンスを請け負う会社は多いけれど、グローバーみたいに営業、業務、メンテナンスを戦略的に組織化している会社には、出会ったことがないですね。

    山田

  • 入社して驚いたのは、「グリストラップ」というニッチなマーケットの可能性に目をつけ、ここまで注力している会社は他にはないということ。だからお客様に営業提案すると、「そんなことまでやってくれるんですか」「グリストラップが店舗経営の改善に必要不可欠なファクターだったとは知りませんでした」と喜んでもらえるんです。

    高田

  • お客様から声がかかるのをただ待っている会社に、未来はありません。だから私たちは、受け身に回らず攻めの姿勢を貫く。目の前の困り事を解決するだけでなく、お客様の期待を超えていく。「グローバーは他の会社と一味違う。また次もお願いしよう。」そう思っていただける存在になりたいんです。

    平田

どんなときに、人の役に立っていると感じますか?

  • 当たり前かもしれませんが、笑顔になってもらえたときですね。飲食店のホールや厨房で働いている方は、ただでさえ日々の仕事に追われ忙しい。そんな中、メンテナンスは大きな負担になっているんです。その負担を私たちが取り除く。結果、店員さんは本来やりたかったクリエイティブな仕事に注力できる。調理のオペレーションを改善したり、集客キャンペーンを企画したり。そういう背景があるから、なおさらお客様の笑顔が嬉しいんです。

    高田

  • 休みの日とかに飲食店へ行くと、お子さんが楽しそうにしている様子が目に入るんですよね。ふと、これは当たり前の光景ではないと思うことがあります。自分たちが快適な空間を提供しているからこその笑顔なんだと。そこまで想像しながら取り組める仕事だと思います。

    山田

  • 世の中には華やかな仕事がたくさんあって、私たちのような仕事は目立たない。でも、影響力は思っている以上に大きいんです。メンテナンスは、衛生面の問題を解決する。店舗で働く人の精神的・時間的負担を減らす。浮いた時間がより良い飲食サービスを生み、一般のお客様にも喜んでいただける。この好循環の土台をつくるのが、私たちの仕事です。

    平田

今後、何に取り組んでいきたいですか?

  • 特に、大規模な商業施設に営業をかけたいですね。10、20の店舗を一挙にカバーし、「飲食店経営に、グローバーあり」というインパクトを残したい。単純に、ここを自分が担当したんだと思うだけで満足感もありますし。

    高田

  • 飲食店はどんどん都心に集中してきています。しかも、今はコンプライアンス重視の時代。法令によって義務化されているメンテナンスの質を高めることが、そのお店の信用に大きく関わります。こうしたニーズの高まりは、私たちにとって大きなチャンス。グリストラップも空調もトータルで提案し、「グローバーなら何でも相談できる。何でも解決できる」という信頼を築いていきたいですね。

    山田

「え?あの二人、結婚するの!?」

グローバーの好きなところは?

  • 「目線の高さ」ですね。より良いサービスをつくろう。より良い組織に変わっていこう。そんな前向きな意識をもって働いている人ばかり。創業から10年以上経っていますが、心はいまだにベンチャーそのものなんです。そこが好きですね。

    山田

  • 「提案してお客様に喜んでいただく」という営業の醍醐味が存分に味わえることですね。営業すら置いていない会社がほとんど中で、グローバーには営業部があり、しかも営業活動に専念できます。メンテナンスの際の人員の手配などは、基本的に業務部が担当してくれますから。営業として成長したいなら、うってつけの環境ですね。

    高田

  • 社内恋愛、社内結婚が多いことかなあ。社員同士の仲がいいとはいえ、結婚まで発展することには毎回驚きます(笑)。結婚式ではこうスピーチしているんです。「社長として仕事をつくり、顧客をつくり、そして愛までつくっている。さすがに子供まではつくれませんが(笑)」。すると、すかさずツッコミが入るんです。「社長、それ、この前の結婚式でも聞きました。もう4回目ですよ!」って。ベタベタした人間関係が好きなわけじゃない。でも、同じ方向を向いているメンバー同士だから、仲がいい。居心地がいいんですよね。

    平田