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  • 浅井 克也
  • 新規事業部 課長
    (2006年 中途入社)
  • KATSUYA ASAI

新しい夢を、ここで見つけました。

採用面接で、社長からこう言われたんです。「今はグリストラップ事業だけの小さな会社だけど、いつか日本一の会社になるつもりだ」と。そして真っ直ぐこちらを見て、ダメ押しのひと言。「一緒に会社を大きくしていこう。」この言葉に、心を掴まれました。それまでの数年間、プロのカメラマンを目指して世界中を放浪してきたけれど、その夢はあきらめたんです。今度こそはと、次なる夢を探していた矢先の面接でした。この会社とともに成長していきたい。社長の熱い志にふれ、そんな想いがふつふつと湧いてきました。グローバーは当時、創業3年目を迎えたばかり。職場はマンションの一室で、社員はたったの数名。でも、希望を感じたんです。

現状維持はつまらない。だから挑戦する。

グローバーが新しいことに挑戦するたび、私自身も新しいことに挑戦してきました。グリストラップから始まり、次は空調事業のビジネスモデル構築。店舗からの相談に丸ごと応えられる体制にするためです。ロボットを使用した最先端の洗浄方法についても、数年前から外部機関と共同開発を進めています。2018年には新規事業部へ異動。「Qnavi」という店舗とメンテナンス業者をマッチングするアプリの開発にも取り組んでいます。メンテナンス業界はアナログな業界と思われがちですが、少なくともグローバーはそのイメージに当てはまりません。よその会社がやろうとしないIT技術も積極的に取り入れます。自分たちの作業効率化のためだけではなく、お客様の利便性を高め、安全と安心をご提供するため。私たちのビジネスは、清掃業ではなく、サービス業。そう考えると、やるべきことはいくらでも見つかるんです。

新規事業を育て、後輩にいい景色を見せてあげたい。

わずか10年ちょっとで、こんなに会社が大きくなるとは思っていませんでした。アルバイトも含めれば現在、約60人の規模。当時と今の懇親会の写真を見比べると、感慨深いものがありますね。私自身、これまでずっとチャレンジの連続でしたが、変化したこともあります。若い頃はがむしゃらに突き進んでいれば道は開けました。でも組織の中で指導する立場になると、それだけじゃ足りない。今はチームのことを、会社のことを熟慮し、打ち手を決めています。私も含め現在のチームは3名体制。新規事業を育て、チームを大きくし、メンバーにはいい景色を見せてあげられたらと考えています。後輩には好きなだけチャレンジしてもらいたい。これまでも、これからも、それがグローバーの強みですから。