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  • 高田 義幸
  • 水事業部 課長
    (2009年 中途入社)
  • YOSHIYUKI TAKADA

やりがいと働きやすさがほしくて、
10人のベンチャー企業へ。

新卒で入った会社は一部上場の商社。最年少で所長に抜擢され、3年連続で全社員200名中売上1位に。年収もいいし、キャリアも極めて順調。そんな私がなぜ転職を決意したかというと、ハードワークな割にやりがいを見いだしづらかったから。電気設備業者に対して電線やコンセントを売る営業マンだったのですが、商品に競争力がなかった。対応の早さで勝負するしかなく、毎日夜中まで残業に追われ、子どもが起きている時間に帰れない。たまの休日も、現場の親方から急に呼び出される。そんな生活が何年も続いていたんです。見かねた妻からある日、「この会社どう?家から近そうだよ」と見せられたのが、グローバーの求人広告でした。当時の社員数は10人ほど。でも抵抗感はなかった。むしろ、サービス内容に自信をもち、自社ブランドを掲げて勝負しているところに心惹かれたんです。これが、人生の転機になりました。

マーケットをつくっている。
こんな面白い営業はない。

同じ営業職でもこうも違うものかと思うくらい、仕事は刺激的でした。まず、店舗環境を改善するという、グローバーのビジネスコンセプト自体が新しい。マーケットを自分たちがつくっていく面白さがありました。競合と呼べるような会社も見当たらず、しっかりとメリットを伝えられれば、新規開拓の公算が高いんです。それにサービスの質も高い。たとえば、小回りが利くボータブルタイプのメンテナンス機器を他社に先駆けて導入しているから、他の事業者が対応できない箇所の対応も可能。さらに、メンテナンス担当と営業担当が明確に役割分担をしているから、よりきめ細やかなサービスが提供できる。こうした強みに根ざしているから、自信をもって営業できるんです。

今夜も、うちの子より早く帰れる。
でも、目標は日本一。

転職して、働き方も大きく改善されました。自分の裁量でスケジューリングできて、19時には家に帰れます。「今日は18時に上がろう」と思ったら、パッと仕事を切り上げられる。子どもより早く帰れる日だってあります。家で家族と一緒に食卓を囲めるようになったことが、何より嬉しいですね。でも、目指しているのは日本一。飲食店は東京だけで10万店舗ほどありますが、グローバーのお取引先はそのうちのごく一部。まだまだ開拓する余地があります。店舗数を今後大きく増やしていきそうな会社や、上場を目指している会社などにアプローチして、もっともっと東京でのシェアを高めていきたい。目標は圧倒的No.1。この会社なら、きっとそれができる。転職して大正解でした。