01

  • 白崎 義崇
  • 空調事業部 営業職
    (2015年入社)
  • YOSHITAKA SHIRASAKI

いきなり、念願の新規事業開発チームへ。

大学時代は硬式テニスのサークル運営に打ち込みました。自分が中心メンバーとなり、組織を動かす。プレイヤーとしても活躍し、チームを勝利に導く。そんな役割にやりがいを感じていたこともあり、就職活動では「事業開発に携われるかどうか」という基準で会社選びをしました。そうして出会ったのがグローバーでした。次々と新しいビジネスを立ち上げ、若手にどんどんポストを用意する会社という説明を聞き、心惹かれました。20代のうちにチャンスを掴める会社は、きっとここしかない。業界や会社の知名度ではなく、やりたいことができるかどうかで決めよう。そう考え、グローバーへの入社を決めました。そして、配属先はいきなり、社長直下の新規事業開発チーム。既存顧客に対して水回りや空調の営業をしながら、事業開発も兼務することになったんです。望み通りのスタートラインに立つことができてワクワクしました。

「空調の営業に専念してほしい。」
悔しさがこみ上げてきた。

営業と事業開発の兼務は、想像していた以上に大変でした。現場の不具合を確認するだけで受注に至らなかったり、仕事を受注できても小さな案件だったりと、なかなか営業数字は上がっていきませんでした。しかも、挽回しようと営業に注力すれば、今度は新規事業の開発に手が回らない。結局、営業と事業開発はともに思うような成果を挙げられず、2年目に、社長からこう言われたんです。「空調の営業に専念してほしい」と。悔しかった。新規事業がやりたくて、グローバーに入社したわけですから。でも、できないからという理由で、その夢をあきらめたくはない。改めて自分を見つめ直したぼくは、ひとつの答えに辿り着きました。営業と事業開発。二兎を追ったことは間違いではない。けれども、ビジネスパーソンとしての地力や基礎力が、自分には足りなかった。そこが一番の課題だと気づいたんです。まずは営業の土台を固めようと、心に誓いました。

空調チームのトップになる。
新規事業にもリベンジする。必ず。

空調事業では、ひとりの営業担当が、お客様対応からメンテナンス会社の手配、売上管理まですべてやります。いわゆる泥臭い営業。ハードルは高い。でも、そんな逆境に立たされたときこそ基本に立ち返ることが重要だと、大学時代にテニスから教わりました。今度は空調事業で、営業の基本を徹底的に実践すればいい。そこで、コツコツと日々の信頼を築いていくことにしました。エアコン1台のメンテナンスでもおざなりにしない。迅速なレスポンスや誠実な対応を積み重ねる。こうした地道な行動の結果、次第に大規模な案件が舞い込むようになっていきました。そして今では、50社以上、数千店舗を担当するまでに。街を歩けば、自分の担当するお店だらけです。現在の目標は、空調チームのトップになり、事業の経営者としてヒト・モノ・カネをマネジメントすることです。そしてやはり、ゆくゆくは新規事業を創造したい。グローバーは、「想いをカタチにできる会社」。一度は挫折したけれど、入社時の夢は必ず実現するつもりです。