BUSINESS


グローバーのビジネス、最大の特徴。それは、競合と戦って勝つ道ではなく、競合のいないブルーオーシャンを見つけ出し、独自のビジネスを創り上げる道を選んできたことです。今さら新しく競合が参入してきても、絶対にもう追いつけない。100m走で例えるなら、もう50mくらい差がついている。そう自負しています。私たちにしかできないビジネス、紹介します。

この国の食文化を支える、という誇り。
グローバーの3事業。

「飲食店の人手不足解消」。私たちのビジネスのコンセプトです。この国の食文化を支える飲食店。慢性的な人手不足に悩まされ、それが原因となり経営難や閉店に陥ることがとても多い。この状況を何とかしたい。そのために私たちがいます。
飲食店の経営者や店長、料理人たちが本来やるべき味の追求、メニューの開発、サービスの向上に人手と時間を集中できるように、店舗環境の改善や衛生レベルの向上を一手に引き受ける。グローバーだけのオリジナルビジネスです。飲食店の経営と、この国の食文化に貢献していきます。

アウトソーシング事業
飲食店の水回りにとって重要な役割を果たす「グリストラップ」のメンテナンスをメインに、空調整備、店舗内の緊急トラブルへの対応のアウトソーシングをおこなっています。グリストラップのメンテナンス事業を全国規模で展開し、営業・メンテナンス・業務サポートの組織体制を戦略的に整えている会社は、この国にほぼ私たちしかいません。めざすのは、日本No.1ではありません。圧倒的日本No.1です。
IT事業
私たちは知られざるテクノロジーカンパニーでもあります。現在、外食産業にもテクノロジーの力で店舗経営を変革しようとする「レストランテック」の波が押し寄せています。グローバーもいち早く、最新技術に着手。飲食店の店内環境に緊急トラブルが起こった際に、飲食店と最適最短業者をマッチングするアプリ「Qnavi」を2016年に開発をスタートしました。
ロボット事業
現在、東京都産業技術研究センターとともに、飲食店厨房内の人の手が届かない、清掃せず放置すると火災の原因となる場所を清掃するロボットを独自開発中。近日リリース予定。依然としてアナログなメンテナンス業界に、機械化、自動化の波を起こします。

2028年までに、あと7つのビジネスを。

2020年に開催される東京オリンピックに合わせて、今後、新しい商業施設や飲食店が続々と完成します。私たちにとって、それは大きなビジネスチャンスです。グローバーは、ビジネス創造カンパニー。2020年をめざして、既存ビジネスの拡大はもちろん、新しいビジネスも創り上げていきたい。そして、2028年には今ある3事業を、10事業まで広げたい。まだ見ぬ事業の創り手、担い手は誰か?それはあなたかもしれません。